スリランカへ入国する際の重要なお知らせ

2026年7月26日より、観光目的でスリランカへ渡航する対象国・地域の旅行者は、

入国前に電子渡航認証(ETA: Electronic Travel Authorization)を取得することが義務付けられました。

日本を含む対象40か国・地域の国籍者は、30日間有効の観光目的のETAを無料で取得できますが、

渡航前にオンラインで事前承認を受ける必要があります。ETAの取得が確認できない場合、

航空会社の判断により搭乗をお断りされる可能性があります。

ETAの申請は、以下のスリランカ政府公式ポータルサイトから行ってください。

なお、オンアライバルビザ(スリランカ到着時に取得するビザ)は廃止されています。

https://eta.gov.lk/slvisa/

1 / 2

ශ්‍රී ලංකා ප්‍රජාතාන්ත්‍රික සමාජවාදී ජනරජයේ තානාපති කාර්යාලය, ජපානය

இலங்கை ஜனநாயக சோசலிசக் குடியரசின் தூதரகம், ஜப்பான்

Embassy of the Democratic Socialist Republic of Sri Lanka, Japan

Embassy Flag

スリランカ大使館、大阪でスリランカ・エキスポ2027をPR

スリランカ大使館、大阪でスリランカ・エキスポ2027をPR

駐日スリランカ大使館は、大阪商工会議所と共催で、2026年9月18日に大阪で「日本企業のためのスリランカのビジネス・投資機会」セミナーを開催しました。

ピヴィトゥル・ジャナク・クマラシンハ駐日スリランカ大使は、スリランカ経済の現状と輸出志向型産業回廊開発計画について講演しました。サンドゥン・サミーラ商務担当一等書記官は、同国のビジネス・投資環境の概要を紹介しました。

日本貿易振興機構の担当者は、スリランカでのビジネス機会や「スリランカ・日本人材架け橋イニシアティブ」について説明しました。スリランカ輸出開発庁(EDB)のマンガラ・ウィジェシンハ会長兼CEOは「スリランカ・エキスポ2027―アジアの新たなビジネスへの玄関口」を紹介し、大阪の日本企業に対し、同エキスポを訪れて同国での商取引・貿易・投資の可能性を探るよう呼びかけました。

本セミナーは、大阪の日本企業がスリランカの経済展望を知り、提携の可能性を探り、両国の経済関係を強化する機会となりました。