スリランカへ入国する際の重要なお知らせ

2026年7月26日より、観光目的でスリランカへ渡航する対象国・地域の旅行者は、

入国前に電子渡航認証(ETA: Electronic Travel Authorization)を取得することが義務付けられました。

日本を含む対象40か国・地域の国籍者は、30日間有効の観光目的のETAを無料で取得できますが、

渡航前にオンラインで事前承認を受ける必要があります。ETAの取得が確認できない場合、

航空会社の判断により搭乗をお断りされる可能性があります。

ETAの申請は、以下のスリランカ政府公式ポータルサイトから行ってください。

なお、オンアライバルビザ(スリランカ到着時に取得するビザ)は廃止されています。

https://eta.gov.lk/slvisa/

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ශ්‍රී ලංකා ප්‍රජාතාන්ත්‍රික සමාජවාදී ජනරජයේ තානාපති කාර්යාලය, ජපානය

இலங்கை ஜனநாயக சோசலிசக் குடியரசின் தூதரகம், ஜப்பான்

Embassy of the Democratic Socialist Republic of Sri Lanka, Japan

Embassy Flag

駐日スリランカ大使、「グローバルスポーツ共生シンポジウム」に出席

駐日スリランカ大使、「グローバルスポーツ共生シンポジウム」に出席

10月2日、ピヴィトゥル・ジャナック・クマーラシンハ駐日スリランカ大使は、一般財団法人外国人材共生支援全国協会(NAGOMi)の武部勤代表理事・会長の招待を受け、「グローバルスポーツ共生シンポジウム」に出席しました。

会場には、スリランカ野球代表の4番打者で佐賀アジアドリームス所属のアサンカ選手や、同球団の香月良仁監督も出席。佐賀アジアドリームスは2024年に設立された九州アジアリーグ(準加盟)のプロ球団で、スリランカをはじめとするアジア諸国からの選手が佐賀県嬉野市で共同生活をしながら腕を磨いています。また、元サッカー日本代表監督の岡田武史氏による基調講演をはじめ、スポーツを通じた地域活性化や外国人共生に取り組む関係者から、目指すべき共生社会に向けた発表が行われました。

 

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