スリランカへ入国する際の重要なお知らせ

2026年7月26日より、観光目的でスリランカへ渡航する対象国・地域の旅行者は、

入国前に電子渡航認証(ETA: Electronic Travel Authorization)を取得することが義務付けられました。

日本を含む対象40か国・地域の国籍者は、30日間有効の観光目的のETAを無料で取得できますが、

渡航前にオンラインで事前承認を受ける必要があります。ETAの取得が確認できない場合、

航空会社の判断により搭乗をお断りされる可能性があります。

ETAの申請は、以下のスリランカ政府公式ポータルサイトから行ってください。

なお、オンアライバルビザ(スリランカ到着時に取得するビザ)は廃止されています。

https://eta.gov.lk/slvisa/

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ශ්‍රී ලංකා ප්‍රජාතාන්ත්‍රික සමාජවාදී ජනරජයේ තානාපති කාර්යාලය, ජපානය

இலங்கை ஜனநாயக சோசலிசக் குடியரசின் தூதரகம், ஜப்பான்

Embassy of the Democratic Socialist Republic of Sri Lanka, Japan

Embassy Flag

スリランカ大使、「第8回水素閣僚会議」に出席

2026年9月10日、ピヴィトゥル・ジャナック・クマーラシンハ駐日スリランカ大使は、千葉県・幕張メッセで経済産業省(METI)および新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の共催により開催された「第8回水素閣僚会議」に出席し、スピーチを行いました。大使は、スリランカが、日本政府をはじめ、先進的な技術を有する国際的な支援機関や投資家の協力を得ながら、水素分野の発展に取り組む用意があることを強調しました。また、水素分野の将来は、途上国を取り残すことなく、すべての国が恩恵を享受できる、包摂的なものでなければならないとの考えを示しました。ラウンドテーブル・ディスカッションでは、赤澤亮正経済産業大臣が議長を務めました。

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