2026年9月10日、ピヴィトゥル・ジャナック・クマーラシンハ駐日スリランカ大使は、千葉県・幕張メッセで経済産業省(METI)および新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の共催により開催された「第8回水素閣僚会議」に出席し、スピーチを行いました。大使は、スリランカが、日本政府をはじめ、先進的な技術を有する国際的な支援機関や投資家の協力を得ながら、水素分野の発展に取り組む用意があることを強調しました。また、水素分野の将来は、途上国を取り残すことなく、すべての国が恩恵を享受できる、包摂的なものでなければならないとの考えを示しました。ラウンドテーブル・ディスカッションでは、赤澤亮正経済産業大臣が議長を務めました。
