スリランカへ入国する際の重要なお知らせ

2026年7月26日より、観光目的でスリランカへ渡航する対象国・地域の旅行者は、

入国前に電子渡航認証(ETA: Electronic Travel Authorization)を取得することが義務付けられました。

日本を含む対象40か国・地域の国籍者は、30日間有効の観光目的のETAを無料で取得できますが、

渡航前にオンラインで事前承認を受ける必要があります。ETAの取得が確認できない場合、

航空会社の判断により搭乗をお断りされる可能性があります。

ETAの申請は、以下のスリランカ政府公式ポータルサイトから行ってください。

なお、オンアライバルビザ(スリランカ到着時に取得するビザ)は廃止されています。

https://eta.gov.lk/slvisa/

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ශ්‍රී ලංකා ප්‍රජාතාන්ත්‍රික සමාජවාදී ජනරජයේ තානාපති කාර්යාලය, ජපානය

இலங்கை ஜனநாயக சோசலிசக் குடியரசின் தூதரகம், ஜப்பான்

Embassy of the Democratic Socialist Republic of Sri Lanka, Japan

Embassy Flag

ピヴィトゥル・ジャナック・クマーラシンハ駐日スリランカ大使は、日経グローバルイベント担当の長沢倫一郎氏と会談し、国際的なプラットフォームを通じた日・スリランカ間の経済関係の強化について意見交換を行いました。

ピヴィトゥル・ジャナック・クマーラシンハ駐日スリランカ大使およびサンドゥン・サミーラ一等書記官はこのほど、日経グローバルイベント担当エグゼクティブ・プロデューサーの長沢倫一郎氏と会談し、国際的なプラットフォームを通じた日・スリランカ間の経済関係の強化について意見交換を行いました。

会談では、政治家、企業経営者、政策担当者、各界の有識者が一堂に会し、アジアや世界が直面する重要な経済課題について議論する、アジア有数の国際会議「アジアの未来」におけるスリランカの参加の可能性について協議しました。

大使は、こうした国際的な場への参加が、スリランカの国際的な経済プレゼンスを高め、貿易・投資の可能性を発信するとともに、日本をはじめとするアジアのビジネス界との関係強化につながる重要な機会であることを強調しました。

今後もスリランカ大使館は、日本経済新聞社との連携を深め、アジア地域における貿易・投資・ビジネスパートナーシップの有望な拠点として、スリランカの魅力を発信してまいります。

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