スリランカへ入国する際の重要なお知らせ

2026年7月26日より、観光目的でスリランカへ渡航する対象国・地域の旅行者は、

入国前に電子渡航認証(ETA: Electronic Travel Authorization)を取得することが義務付けられました。

日本を含む対象40か国・地域の国籍者は、30日間有効の観光目的のETAを無料で取得できますが、

渡航前にオンラインで事前承認を受ける必要があります。ETAの取得が確認できない場合、

航空会社の判断により搭乗をお断りされる可能性があります。

ETAの申請は、以下のスリランカ政府公式ポータルサイトから行ってください。

なお、オンアライバルビザ(スリランカ到着時に取得するビザ)は廃止されています。

https://eta.gov.lk/slvisa/

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ශ්‍රී ලංකා ප්‍රජාතාන්ත්‍රික සමාජවාදී ජනරජයේ තානාපති කාර්යාලය, ජපානය

இலங்கை ஜனநாயக சோசலிசக் குடியரசின் தூதரகம், ஜப்பான்

Embassy of the Democratic Socialist Republic of Sri Lanka, Japan

Embassy Flag

ジャーナリストビザ(Journalist Visa)

スリランカを取材目的で訪問するすべてのメディア関係者は、渡航前に在日スリランカ大使館にてビザを取得する必要があります。

取材活動を目的としてスリランカを訪問するメディア関係者は、観光ビザまたは商用ビザで入国することはできません。

当館がジャーナリストビザを発給するためには、スリランカ外務省の事前承認が必要です。そのため、申請は少なくとも渡航予定日の2週間前までに行ってください。

必要書類

  • ジャーナリストビザ申請書(必要事項を記入済みのもの)
  • パスポート(スリランカ入国予定日から6か月以上の残存有効期間が必要です。)
  • 6か月以内に撮影したパスポートサイズの証明写真2枚
  • 取材・撮影内容の詳細を記載した当館宛ての依頼書(撮影予定の映像作品の概要、撮影期間、撮影場所、スリランカを訪問するメディア関係者の氏名およびパスポート情報を含むもの)
  • 「撮影条件同意書(Condition for Filming Agreement)」※スリランカ国内で撮影を行う場合は署名が必要です。当館から取得し、依頼書および撮影概要と併せて提出してください。
  • 電子メディア用撮影機材一覧および通関手続きに必要なカルネ(ATAカルネ)または銀行保証書
  • 取材委任状(所属メディア機関が発行する、取材予定日程、訪問場所、インタビューを行う場合は対象者等を記載した書類)※フリーランスジャーナリストの場合は、掲載媒体の編集責任者からの推薦状が必要です。
  • 復路航空券
  • ビザ手数料:スリランカ滞在30日未満の場合 4,838円

野生動物保護区での撮影について

野生動物保護区内で撮影を行う場合は、事前に野生生物保全局(Department of Wildlife Conservation)の許可を取得する必要があります。

当館で入手可能な「野生動物保護区内撮影申請書(Application for filming in wildlife protected areas)」に必要事項を記入の上、当館へ提出してください。

野生生物保全局による関連書類の審査には、撮影開始予定日の少なくとも2週間前から手続きが必要です。